2010年8月アーカイブ

個人年金保険の特徴である年金の受け取りはいくつか分けられます。まず、終身年金は一生涯年金を受け取ることができるものです。有期年金は契約時に決めた期間のみ年金を受け取ることができます。但し、終身年金及び有期年金はどちらも契約者が死亡した場合、受け取りは終了となります。それに対して保障期間付きの個人年金であれば、契約者の生死を問わず年金の受け取りができます。また、確定年金は被保険者の生死に関係なく保険加入時に定めた一定期間年金が受け取れます。また、夫婦年金は夫婦どちらかが生存している間は年金を受け取ることができる個人年金保険です。個人年金保険の受け取り方だけでも複数あり、ライフスタイルに合わせた設計の検討が必要です。

がん保険のタイプ

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がん保険も生命保険や医療保険と同様に定期型と終身型が存在します。定期型は5年・10年と保障期間が定められており、満期を迎えた後は更新することになります。定期型の場合は更新時の健康状態によっては更新が難しい場合があります。しかし、保険料の負担は終身型に比べて割安の設定となっています。終身型は保障期間は一生涯続き、現在では指定した年齢までに保険料を払い込み、保障は一生涯続くという保険商品が多くなってきています。終身型は定期型の保険に比べて、月々の保険料負担額が多くなりますが、そもそもがん特化した保険のため保障部分が限定されていることもあり、、生命保険や医療保険よりも月々の負担額は少ない場合が多いです。

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